その時があるから
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...2004/03/28 22:52...
2004年03月28日
その時があるから
つい先日 お世話になった方が他界した
仕事に不慣れだった自分に 一言かけてくれた人だった
「私も○○さんも 同等な立場なんだよ」
その時この言葉に自分は救われ 頑張ってこれた
それだけ大きな言葉だった
普段 言葉を交わす事は少なかったが
その時は 人としての温かさを感じた
結構前の話になるが
とある神社に泊りがけで行くことになった その晩の話である
いつもは夜中に本殿に向かうのであるが
その日は行かないという話ししなり明日の朝 行くことになった
部屋に戻り布団に入ったのだが なかなか寝付けず
雑誌をみて時間をつぶしていた
そろそろ寝ないと明日は起きれないな・・・
そう思ったので本を枕元に置き 目を閉じた・・・
その瞬間
目を閉じたはずなのに景色が広がっている・・・
目の前は砂利道になっており いろんな人たちが自分の前を通り過ぎているのだ。
はっ!っと目を開けるとそこは自分の部屋・・・
気持ちを落ち着かせ また目を閉じた。
やはり同じ光景が 目の前に・・・
ピンクのワンピースを着た女性 鎧を身に着けた男性 などなど
たくさんの人たちが同じ方向に向かって歩いている
この人たちは いったい何処に向かっているのだろう・・・
向かう先を目で追った・・・
すると ずーーーっと向こうに
先細の高い高い山があった。
その頂上に向かって その大勢の人たちは歩いていたのである
(その続きもあるのですが ここまでとしておきます。)
夢でも現実でもない その初めての幻
自分もいずれ あの山を目指し歩くのだろうか・・・
あの方の言葉、心 を内にし
自分の人生 頑張っていこうと思います
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夢叶う
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...2004/03/26 22:51...
2004年03月26日
夢叶う
ひとつの夢が叶い 次の夢を探す
その夢も叶い また次の夢を探す
その時は真剣に物事を考え イメージするのだが
しばらくすると忘れてしまっている
手に入れた時に そういえば・・・っと思い出す
夢を叶える為に何かをしているのではなく
忘れているうちに夢が叶っている そんな感じなのだ
今も 小さな夢 大きな夢
頭の中で動き回っている
実現させたい! そう思ってるうちは無理なのかな・・・
この夢だけは 忘れる事などできないだろう
毎日 毎日 思い描き
毎日 毎日 大きくなってきているから
終わりなき夢
必ず この手に
未来の笑顔のために
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懐かしき宝物
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...2004/03/12 22:50...
2004年03月12日
懐かしき宝物
先へ先へと進もうとする頭の中に
過去を振り返る自分がいる
その数えきれない思い出が
誰にも知られない自分だけの宝物
今まで生きてきた中で知り合えた人たち 動物たち
良き思い出だけで その引き出しはいっぱい
前世で自分に関係のあった人たちが
今世の自分の前に現れると聞いた
親は 兄弟は 家族は 仲間は
前世では どんな関係にあったのだろう
次世では巡り逢えるのだろうか
結論の出ない物事を 今も考えている
自分の明日さえ分からない今の世の中
巡り逢えた人たちを大切に思い
これから知り合える人たちを大切に思いたい
その引き出しは
本当の自分を引き出せる宝物
これからもずっと ずっと
増やし続けていきたい
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