スポンサーサイト
|
...2008/09/08 01:00...
|
TRACKBACK(-) |
COMMENT(-) |
|
桜待ちから
|
...2005/05/02 22:57...
2005年05月02日
桜待ちから
雪の多かった冬も過ぎ去り 待ちに待った桜の季節 市内の桜は満開 我が家の桜は まだつぼみ
毎年、桜の花の写真を撮っているが つぼみから散るまで 花の全てを教えてくれているような さくら、桜、サクラ。。。 その可憐さが愛しい
連休の最中ではあるが まだじっくりと桜の花を眺めてはいない・・・ 今年はどんな桜に巡り会うのか それが一番の楽しみで イメージ通りの桜に会えないのも これもまた楽しいのである。。。
近くに行こうか 少し足を伸ばそうか 満面に咲く桜を探そうか つぼみもいいな・・・ 散り際がいいかな・・・
そんな想いから 今年もまた ふらり旅が始まるのである。。。
|
暖かい雪
|
...2005/01/19 22:56...
2005年01月19日
暖かい雪
生まれながら青森県人
当然、冬になれば雪がふる
南部地方に住む俺にとって
雪は、冷たく寒いという印象がある
やませと共に頬に打ちつける冷たい雪
それを受けながら学校に通ってたからだろうか・・・
それが高校の時
暖かい雪と出会った
高校3年の冬
友人と二人で普通免許の試験の為に青森市に泊まった
その日は19年前の12月23日
友人をホテルに残し
勉強もせずに青森駅から浪館方面に歩いてた
確か・・・市場だったのかな・・・
店は殆ど閉まっていたと思う
その通りを一人で歩いてた
風もなく静かな夜だった
最初ちらついてた雪が
大勢で降りてきた
その雪を浴びながら俺は何も考えずに歩いていた
その市場の通りの中に
小さな飲み屋の看板に灯りが点いていた
確か、赤くて小さな看板だった
その店の前を通り過ぎようとした時
突然、店のドアが開いた
中から50代くらいの女性が出てきた
その横を通り過ぎようとした時
その人に呼び止められた
今じゃ、何て呼び止められたのか覚えていないが
ん?っと振り返った俺
急に俺の手をとり
あったかい缶コーヒーをくれた
その人は俺と逆方向に歩いて行ってしまった
その顔は優しい笑顔で
今でも忘れられない
離れていく その女性にお礼を言い
飲みながらまた歩き始めた
今では何の目的で歩いてたのかは分らない
でも、雪が降るとその事を思い出すのだ
青森降る雪は暖かい
今もそう思っている
|
ある友の話
|
...2004/09/02 22:55...
2004年09月02日
ある友の話
今の仕事を始めてから今年で14年
長かったようでもあり 早かったようでもあり
仕事をしてれば 色んな人たちと知り合うわけだが
その中でも一人
今は良き友と想う彼がいる
仕事絡みの営業マンだった彼
営業マンたる才能を発揮し いつもトップクラスの成績
その事が災いしたのだろうか 彼の居る場所が会社には無くなっていった
一つ目の会社を辞め 次の会社でも同じような辞めかた
地元である津軽に帰り音信不通・・・
もう会う事もないのかな・・・そう俺は思っていた。
それからしばらく経って 彼からの電話
「結婚します」
久しぶりに聞けた彼の声と「結婚」という言葉
俺は心から喜び 式を祝った
最初から仕事で会っていても仕事以外の話ばかりしていた
夢の話、女の話、その他たくさん語り合った
そういえばそれから一度電話が来たなぁ・・・
今の仕事で悩んでの電話だった
この不況でなければ 俺の仕事を手伝ってほしいという気持ちもあったのだが
どうしても「来て手伝ってくれ」 その一言が言えなかった
それが今でも申し訳なく思う
俺から言った言葉は
「どこの会社に行っても入った時は一年生。せっかくイイ会社に入ったんだからもう少し頑張ってみたほうがいいぞ」
彼は今も頑張っている。
それから何の音沙汰もなく 少々気になっていた
そんな彼から つい先ほど電話がきた
「久しぶりです。○○、元気でしたか?実は・・・・・」
ん?っと・・・俺・・・
「子供が生まれました〜!」
・・・・・一気に嬉しくなり「良かったな・・・良かったな・・・」
そればかりを連呼していた。。。
本当に嬉しかった。
仕事も頑張っていて多少なりとも出世したらしい
心から良かった・・・そう思った。
今度、親子3人で泊まりながら遊びにおいで。。。
そんな約束をかわし電話を切った。
なんとなく可愛い奴で 末っ子である俺には弟のように思える奴だ。。。
彼の幸せが目に浮かび実にイイ気分だ。。。
思わず書こうと思ったのであった。だっはっは
平成16年8月27日誕生 名前はまだだ・・・
決まったら早く教えてくれよ。。。
|